|
最終Update:2004.9.4
◆塩原ガイド◆ HOME
■日塩もみじライン 10月中旬〜10月下旬(例年) ■箒川渓谷沿い 10月下旬〜11月初旬( 〃 ) ■鹿股川渓谷沿い 10月下旬〜11月初旬( 〃 ) ■スッカン沢地区 10月下旬〜11月初旬( 〃 )
■サクラ(4月20日頃) ■ミズバショウ[大沼](4月20日頃) ■山ツツジ[街道筋](5月初旬) ■ボタン[妙雲寺](5月中下旬) ■レンゲツツジ[八方ヶ原](6月中旬)
箒川渓谷沿いに長く伸びる塩原温泉郷は、大同元年(806年)に元湯が発見され て以来の、長い歴史をもつ温泉場です。 明治17年(1884年)に塩原街道が開通し、夏目漱石、谷崎潤一郎、斉藤茂吉など の文豪が訪れ、塩原温泉郷の美しさは全国に広く紹介されました。 なかでも、明治文壇の雄、尾崎紅葉の代表作『金色夜叉』は、この地で生れまし た。 現在、湯本は11ヵ所にあり、「塩原十一湯」と呼ばれています。
・湯けむりマラソン全国大会(4月下旬) ・塩原温泉ぼたんまつり(5月中下旬) ・塩原の朝市(8月中旬) ・湯まつり(9月17日) ・温泉まつり(9月18・19日) ・高原だいこん・もみじまつり(10月上下旬)
◎箒川/ヤマメ・マス解禁(4月上旬) ◎箒川/アユ解禁(6月下旬)=期間中 特別解禁あり=
滝の多い観光地としてもよく知られる塩原。なかでもとくにすばらしいといわ れる10名瀑をご紹介。 ◇竜化の滝 3段に流れ落ちる塩原を代表する滝。さながら天を指して飛翔する竜の姿を思 わせてくれます。 <国道400号線夕の原駐車場から、歩いて20分> ◇回顧の滝 昔の塩原街道は、岨(そ)づたいに行く崖の道であったといいます。難所に落 ちる滝の姿に、旅人は手を合わせたそうです。 <国道400号線蟇石園地から、歩いて10分> ◇咆哮の滝(リンク) ほえたける男性的な激しさが迫ってくる名瀑は、咆哮の滝。霹靂の滝と並んでい ます。 <八方ヶ原から、歩いて80分(片道)> ◇霹靂の滝 咆哮と並ぶ 霹靂の滝の姿は、大音響とともにいかづち(かみなり)と稲妻を思 わせてくれます。 <八方ヶ原から、歩いて80分(片道)> ◇雷霆の滝(リンク) 雷霆とは、かみなりのこと。その音と姿と大きさが、滝の性質を現わしています。 <八方ヶ原から、歩いて40分(片道)> ◇雄飛の滝(リンク) 文字どおり勇壮に流れ落ちる、塩原を代表する滝です。その昔、塩原滝めぐりの クライマックスでした。 <県道56号線から「雄飛の滝線歩道」を歩いて30分(片道)> ◇舞姫滝(仁三郎の滝) <県道56号線から「雄飛の滝線歩道」を歩いて25分(片道)> ◇素練の滝 <県道56号線から「雄飛の滝線歩道」を歩いて25分(片道)> ◇洗心の滝 美しい滝に心洗われる思いはだれも同じ。この清楚で美しい滝の姿に、多くの 人がすがすがしさを味わいます。 <渓谷歩道沿いリバーランドから、歩いて30分(片道)> ◇布滝 岩の間を、箒川本流が豪快に流れ落ちる。そのさまは流れに白布をさらしてい るようです。 <国道400号線沿いから、眺められる>
下塩原の福渡にあるビジターセンターでは、塩原の自然・遊歩道などを中心に、 塩原の全般的な案内をしています。 また、年間を通して自然観察会なども実施。温泉、野鳥、動物・植物、地質、歴 史と文学などの、パネル展示もなかなかていねいですよ。いちど、のぞいて見て ください。 <開館時間>5月1日〜11月30日/9:00〜17:00 12月1日〜4月30日/9:00〜16:00 <休館日>毎週火曜日(祝日のときは翌日)、第2・4水曜日(12/1〜3/31)、 12/29〜1/3 塩原温泉文化の森 森の情報センター 塩原温泉ビジターセンター 〒329-29 栃木県那須郡塩原町大字下塩原福渡 電話/FAX 0287-32-3050
・塩原温泉観光協会 0287-32-2512 ・塩原町観光課 0287-32-2914 ・塩原温泉旅館組合 0287-32-2248 |