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最終Update:2004.12.1 塩の湯<柏屋旅館>────────── ニュース・トピックス
★★NEWS TOPICS!★★ 2000−2004 ■手づくり「ゆずうどん」「ダッタンそば」はいかが
地場産のみやげ品に人気が集まっています。その一つ、星野製麺の「柚子うどん」は生の柚子にこだわった一品。柚子は愛媛県産。現地業者の協力で、おろしたての柚子を急速冷凍したものを使用したことで、香り、食味、のど越しなど、最高級の品に仕上がっています。
めずらしい「ダッタン蕎麦」の主要産地は、中国雲南、四川省を中心とした標高三千〜四千mの高原地帯で、自然農耕による栽培。このそばは栄養豊富で、血流を良くし、痴呆症を予防する効果があると言われるルチンを多く含んでおり、含有量は普通そばの約百倍。また血中の糖、コレステロール、血圧等の降下作用があると言われます。さらにはビタミンB1、E、ミネラル等、各種の栄養成分も豊富で、抗酸化作用、抗腫瘍作用もあると言われます。また、シミ、ソバカスの原因になるメラニン色素を抑えるシス・ウンベル酸も含まれ美容効果もあることが確認されているそうです。「ダッタンそば」には、現代人に不足しがちな栄養素がたっぷり含まれ、さまざまな食用効果があるんですね。星野製麺の各種商品は、つぎのとおり。お求めは柏屋旅館1階ロビー、おみやげコーナーでどうぞ。「干しダッタンそば」200g×2束 800円、「干し柚子うどん」200g×2束 700円、「黒小麦ひやむぎ」200g×2束 800円、「ひなうた」200g×2束 500円、「島田うどん」地粉使用 220g×2束 600円、「島田そば」(干しそば)200g×2束 600円。価格表記はすべて税込み。(040828)(040624) ■親子でお目見え、ニホンカモシカ! 今年の正月からここのところ、露天風呂入浴中、対岸の山にニホンカモシカを散見する機会が増えてきました。しかも子どもが生まれたらしく、今年は親子で現れて、その場面に出合ったお客さまは、露天風呂から歓声を上げてカモシカ・ウォッチングを楽しまれています。この時期、きっと山にはエサが乏しいからなのでしょう。例年3月頃まで、時折ですが対岸の山にカモシカの姿を見ることができます。
ニホンカモシカがよく見られる露天風呂は、地階の露天風呂入口左部から入る「カモシカの湯」。対岸が目の前に迫ってくるロケーションです。星空もとってもきれいです。問合せはお気軽に、電話でどうぞ。柏屋旅館0287‐32‐2921 (020110) ■ご希望の宿泊客に「クワガタ」虫 などのプレゼントも !? 塩の湯は大自然の宝庫──。だから夏の「塩の湯」は昆虫のメッカ(?)かもしれませんね。夜ともなると、外灯をめざしていろんな昆虫たちが飛んできます。子供たちがだいすきな「クワガタ」虫や「カブトムシ」もやってきます。
![]() 塩の湯でよく見かけるクワガタは、「ミヤマクワガタ」と「ノコギリクワガタ」の2種類。写真はミヤマクワガタ。8月いっぱい頃まで飛んできます。 ちょうどクワガタ虫やカブトムシが飛んできたその日に宿泊していた夏休み期間中のお客さまで、ご希望のかたにはどちらかを今年もプレゼントさせていただきます! ラッキーな虫たちにも出会えるといいですね。 (010614) ■これがほんとうの“カモシカの湯”! 今年3月初頭の朝、午前10時のチェックアウトの時間を気にしながら露天風呂「かもしかの湯」に入っていたお客様が、対岸の景色の中に「ニホンカモシカ」の姿を発見! 保護色に包まれているため、カモシカが動かない限りは、よほど目を注意深く凝らさないとふだんは発見しにくいのですが、たいへんラッキーでした。
自然界に食べる餌がほとんどなくなる2月、3月のこの時期だけ、対岸にニホンカモシカの姿をごくまれに見ることができます。おそらく、芽吹きが始まった木々の新芽などを求めてやってくるのでしょう。 対岸の木々にはまだ葉がなく、“枯れ木”状態で地面が見えるため、その姿を目にすることができたのですね。そのお客様は感激のあまり、けっきょく正午まで2時間、チェックアウトを延長されて、“カモシカ・ウォッチング”を楽しんでお帰りになりました! これがほんとうの“カモシカの湯”! 露天風呂の名称には、きちんとした裏付けがあったことが証明された1時間あまりの朝の“塩の湯ショー・タイム”でした。 (010328) ■「智恵子飛ぶ─高村光太郎と智恵子─」が好評 ※この公演は平成12年11月28日終了しました 新橋演舞場十一月公演の演劇「智恵子飛ぶ─高村光太郎と智恵子─」が好評を博して います。津村節子原作(講談社刊)、大西信行脚本、村上佑二演出。主演は片岡京子、平 幹二朗共演。松竹製作。
日本近代の詩集のなかで 多くの人々にその名を知られ、読み継がれてきた数少ない詩集「智恵子抄」。詩集が世に送られた昭和16年──日本はもとより世界中が戦争で渦巻く時代に、美を追い求めて共に生きた一人の女性を、生涯のその時々にうたい、一途に生き た人間の記念碑として詩集は差し出されたのでした。人間について、戦争について、人間に とって愛とは何か、美とは何か、この詩集は私たちに多くのことを考えさせてくれまし た。そして、方向を失って漂う現代にあってもそのことは変わりません。人々はこの詩集か ら、人間のあるべき姿への変わらぬ問いかけを読み取っているようです。 公演期間は、平成12年11月28日まで。一等席12600円、二等席8400円/他。問合せは、電話03‐3541‐2600新橋演舞場。 ※文中の詩集についての記述は、公演パンフレットの解説からまとめさせていただきました。 (001113) ■入浴ウェアー「ゆゆぎ」が静かな人気を呼んでいます! 安心して露天風呂入浴が楽しめる、露天風呂ウェアーの「ゆゆぎ」が静かな人気を呼んでいます。
当館では15、6年前から扱っていますが、このところの露天風呂人気もあってか「着て入りたい」と、このウェアーをお求めになる若い女性客が増えています。写真で見ると、なんだかお財布のがま口≠フようなカタチをしていますが、からだを通せばリッパなワンピース型のウェアー。繊維と紙の中間的な材質「不織布」を特殊加工しているそうで、何度でも繰り返して使用できます、と説明書。肌にまとわりつかず、透けて見えず、安心して、ゆったりと露天風呂入浴が楽しめるところがいいいみたい。 使用後はサッと水洗いすれば、じきに乾くそうです。色はワインレッド、大きさはフリーサイズの1種類のみ。1着1,050円(消費税込)。お求めはフロントでどうぞ。直送を希望される方にも対応しています。メールでお申し込みください。 ※ただいま、「ゆゆぎ」の在庫が払底しております。入荷しだい、この欄でお知らせいたします。しばらくの間ご猶予願います。 (041201)(040829)(040512)(001013) ■オレンジ色≠フお風呂に出合えたら、ラッキー! 塩の湯温泉は、鹿股川の上流約1km先に湧く天然温泉です。源泉地からパイプを通り、当館のそれぞれの露天風呂、館内風呂に供給されています。泉温が高いため、厳寒期でも沸かし直す必要はまったくなく、冬の露天風呂情緒をたん能させてくれます。
この塩の湯♂キ泉、源泉はほぼ透明なのですが、稀(まれ)にきれいなオレンジ色に変色することがあります。さる9月21日正午頃、明治期から続く「川岸の湯」で、ようやくこの現象を目にすることができました。(写真) とってもきれいなオレンジ色!ですね。なぜオレンジ色になるのか、その理由はここをクリック! この現象は、リピーターのお客様や温泉通の方々からたいへん珍しがられ、柏屋の露天風呂は最近、別名をオレンジ色のお風呂≠ニも呼ばれています。 先日も若い常連のカップルさんが、こう言ってお帰りになりました。「オレンジ色のお風呂に入れたら、とってもラッキー! きっと、いいコトありますよ」。 (000924) ■お譲りします! 昔使っていた木製の火鉢 塩の湯の当館「柏屋」は、明治の頃から続く老舗(しにせ)旅館なので、館内を整理するといろんな古道具が出てきます。これは昔使っていた木製の火鉢=B
灰を入れ、中に炭火などをいけて、湯治客が手を温め、湯茶などを沸かすのに用いた道具ですね。海苔などを入れて置く引出しも付いています。灰も、昔のまま入っています。こんな話をしていると、かつての塩の湯の温泉場風景が、タイムトンネルからよみがえってくるようです。火鉢はこのほかにも20個あまり出てきました。ごくふつうの火鉢ですが、ご希望の方がいらっしゃいましたらお譲りします。お電話ください。柏屋旅館0287‐32‐2921。 (000730) ※おてがみ:ご好評につき、すべての火鉢がなくなりました。今後もこうした企画は考えて まいりますので、当ホームページへのお立ち寄り、これからもよろしくお願いいたします。最後までお読みくださり、ありがとうございました。(001025) ■「ホタル」が飛びはじめました! 6月末頃から、塩の湯では「ホタル」がちらほら飛びはじめました。「らいていの湯の近くで見たわ」「館内風呂から見えたわ」と、宿泊客の喜びの声。清流にしか生息できないホタルや、その餌となるカワニナたち──。
今年は幸いにも、生息する沢の増水がなかったため、川下に流されないですんだようです。これからは「ゲンジボタル」の季節になるようですね。「ホタル」が光り輝くさまは、大自然からの貴重な"贈り物"。「自然の宝庫」塩の湯の当館は、これからもこうした自然を大切に守り続けていきたいと思います。 (000707) |