鄙びた秘湯の宿「柏屋旅館」と出合う、
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“ちいさな旅”の編集雑感。

編集後記 
こんな小さなページにまでお立寄りくださり、おそれ入ります。

◆安くて便利、冬のあし「JR高速バス」が大人気
ガソリン代の高騰から車での旅行もためらいがちなご時世ですが、たまに温泉気分を満喫するのも気分一新させて明日への活力、滋養になることは間違いありません。知恵を働かせて“冬こそ温泉!”の温もりを味わいに思い切って出かけましょう。そこでおすすめしたいのが、冬のあし「JR高速バス」もみじ号です。新宿駅・東京駅から塩原温泉へ、塩原温泉から王子駅・池袋駅・新宿駅へ一直線! のんびり座れて、乗り換えもありません。「冬のあしに最適!」と、東京方面からのお客さまに大人気となっています。
往復5,400円(6日間)と安くて便利なこと、冬の雪道の運転の煩わしさからも解放されること、高速道路利用料金もかからないこと、バス停で降車したら足湯でのんびり一息入れてチェックインまで寛いで、電話すれば柏屋旅館からお迎えの車が目の前にやってくること、など至れり尽くせりの“湯ったり気分”に浸れるんですから人気が出るのもうなずけようというものです。
旅も多様化してきていますね。自分流の旅は、車で移動するスタイルから、高速バスを、在来線電車を、歩くことを、巧みに生かすスタイルに徐々に変貌を遂げてきているように思えます。冬の道もなんのその、最近よく歩いている方も多く見受けます。自分探しの旅、冬の温泉の温もりを感じる旅、健康増進の旅、歩く旅、秘湯の旅、隠れ湯の旅などに「JR高速バス」はよく似合います。何よりも今一番、割安感のある交通機関と呼べそうです。東京からレトロの隠れ湯「柏屋旅館」へお越しなら、最適な冬のあしです。利用されてはいかがですか。くわしくはこちらへ。JR高速バス「もみじ号」のご案内 (071224)

◆平日をおすすめ 目が覚めて、未明に館内風呂に浸かるのもなかなかいいものです。早朝の地階の檜(ひのき)風呂で、いま一汗流してきました。湯口から注ぎ込む、尽きることのない山間の掛け流しの天然温泉が、なんともいい風情をかもし出していました。――新緑の美しい鹿股川対岸の景色を愛でながら、いま、柏屋旅館本館3階の部屋から、この編集後記を綴っています。そのままダイヤルアップで原稿更新を試みます。
昨日、平成15年5月9日(金)に宿泊、翌朝10日の朝を迎えたわけ、つまり平日宿泊客の一人ですね。「伝統の塩の湯温泉と、7つの露天風呂が何種類でも貸し切り無料で入り放題」とくれば、大人気となるのもうなずけるというもの。当然、週末や祝日前は大賑わい。「本当に野天風呂に貸し切りで入れるの」と、心配の声も上がりそう。もちろん、週末や祝日前の混雑している時でも少し待てば入れます。入れなかったなんていうことはありません。ご安心ください。
じつは、柏屋が客室数を20室に留めていたのもその辺の気遣いがあったからなのでした。それ以上では、サービスに支障が出てしまう、と。そのようなわけで、1泊2日のプランで心置きなく何種類もの露天風呂に貸し切りで入りたい方には、ぜひ平日宿泊をおすすめします。次々とストレスなく、思いっきり露天風呂めぐりがたん能できます。ひなびた静寂の塩の湯は、一度はまるとやみつきになるかもしれません。ま、たまには都会の喧騒を離れましょう。“平日の贅”ここにあり、です。(030510、030924加筆)

◆掛け流しの贅(ぜい) 鹿股川の上流から引いている塩の湯温泉は、泉温が高いので真冬の露天風呂でも源泉のまま入れるという、ほんとうにピュアな天然温泉です。一般的に温泉設備は、「循環方式」と「掛け流し方式」の二つに区分されるそうで、この塩の湯温泉は、もちろん一度かぎりの掛け流しの湯。入浴客の有無にかかわらず、湯口からは伝統の温泉が24時間そそぎ込み、湯舟を満たしてはあふれ出ています。
湯量豊富な塩の湯温泉、個性ゆたかな7種類の野天風呂──。野鳥のさえずりを聞きながら、鹿股川の四季の移ろいを愛でながら貸し切りでつかる野天風呂には、やはり掛け流しの温泉がよく似合います。鄙びた秘湯の湯宿で一日二日、ゆったりのんびり羽を伸ばしていると、俗世の些事から解放されて、本来の気力がよみがえってくるのはわたしだけでしょうか。
少しくらいの仕事は宿で、早起きしてノートパソコンでやっつけようと、最近、ノートパソコン持参でやってくる若い客が増えているとか。そう、気持ちをリフレッシュさせる時間こそしっかり確保したいもの。鄙びたこの秘湯の温泉宿で、たまには“掛け流しの贅”に浸ってみてはいかが。(020816)

◆お詫び パソコンのトラブルで、しばらくの間メール受信ができず、返信の作業等が遅れてしまいました。この間にメールを送ってくださった方々、たいへん失礼いたしました。駆出し者ですので、初歩的なミスをしていることに気が付かないことがあったりします。もう少し本格的にパソコンを学ぶ必要を感じました。
立春を過ぎ、毎日届く全国各地の春の話題に心躍る季節となりました。雪見の贅に出合える今シーズンの機会も、あともうわずか──。そう書けば、不思議なもので雪が恋しくなってもきます。たまに降る名残の雪を惜しみながら、日一日と高まる春の息づかいにふれる2月の旅、あったまる天然の塩の湯温泉のありがたさ、効能の良さがからだの芯まで届きます。(020212)  ※道路の雪がご心配なかたはお気軽に柏屋旅館へお問合せください。電話0287-32-2921

◆静かなブームがはじまっています──「雪見露天風呂の宿」! 日光に雪が降り出しても、ここ塩の湯はまだ雪の心配はありません。TVで日光の雪情報が放送されると、日光以北にある地域一帯が雪に埋もれた印象になってしまうのは、マスコミ報道が持っているこわい一面です。塩原温泉・塩の湯に雪が降りはじめるのは、毎年、年が明けてから。しかもしょっちゅう降るわけではなく、たまに降る、といった表現があたっています。
最近、「雪見露天風呂の宿」特集で取り上げていただくことが多くなりました。しかし、実際のところ、柏屋の雪見露天風呂の絶景に遭遇できる機会はなかなか少ない。編集長でありながらまだその機会に出合っていないということは、ちょっとさびしい気もしています。現在、掲示板は休止中ですが、ある方が前シ-ズンに、たまたま泊った翌朝、見事な雪景色に出合えた喜びを書き込んでくださっていました。
深夜に雪が降って、止んで、翌朝は晴れてくれる。そんな具合でないと感動の雪見というわけにもいかないでしょう。そうした絶景との出合いの機会を、天気予報とにらめっこで予測して予約する、そんな“雪見露天風呂”宿泊が静かなブームになりだしました。なかなかどうして日本情緒ゆたかな小粋な趣向。塩の湯の雪にラッキーにも出合えることをお祈りいたします。でも、降雪が少ないとはいえ、山あいの冬の天気はいつ変わるかわかりませんので、雪見を楽しもうという方は、車にタイヤチェーンだけは積んでおいてください。それは冬の野外レジャーを楽しみたい方の必須条件です。もちろん取り付け方のマスターもお忘れなく。d(-_^)(011123)
雪見露天風呂の宿 関連コンテンツ1  雪見露天風呂 関連コンテンツ2 

◆サイト公開 満2周年が過ぎました! ゆの宿「柏屋」に関わる情報をできる限りていねいに取材し、アップする。このコンセプト(考え方)を私なりに貫いて、このサイトも公開をはじめて満2周年が過ぎました。発信情報も、だいぶたまってきました。PCの初心者ですので、操作技術はヨチヨチ歩き。それでも最近、このHPをご覧いただいて柏屋に訪れてくださるお客様が増え、ホッと胸をなでおろしています。交通案内ページの改善提案や、校正ミスのご指摘をいただくなど、温かい励ましの声がよく聞かれるようになってきて、最近、少し胸に じん ときてしまいました。 (^^ゞ (010930)

◆お待たせしました。「滝めぐりハイキング」ガイドUP! 塩の湯─八方ヶ原間の遊歩道沿いの有名な三滝をめぐる、鹿股川上流「滝めぐりハイキング」ガイドをようやく脱稿、このほどアップすることができました。皆さんにご案内する上で最低限必要と思われる情報はおおかた載せることができたかな、と思っていますが、さていかがでしょう。大自然の中を歩くことの大切さを、少しでも見直していただけたらうれしい限りです。ご要望などがあれば遠慮なくメールでお寄せください。(^.^)/ 1st1@aya.or.jp(010727)

◆塩の湯上流「滝めぐりハイク」は感動的! さる5月の末、美しい新緑の中を塩の湯上流の滝めぐりハイキングへ出かけてきました。もう何年も前から話には聞いていましたが、出かけることができたのは今回が初めて。吊橋を渡ったり、石組みの階段やシダの生える大岩の脇を歩いたり、・・・。そして滝との出合い! なかなか感動的で、風光明媚なコースでした。やわらかい光りにあふれた新緑の中を歩くことが、こんなにも素敵で楽しいことだなんて。日頃見失っている大自然の恩恵に気付かせてくれた有意義な取材行の一日でした。アセアセ A^o^;)
(010620)

◆掲示板レス、いっぱい書き込ませていただきました!! ITコミュニケーションを模索する、パソコン駆け出し編集長なので、試行錯誤の連続。あるいはこのHPを訪れてくださるみなさんに、気付かないところでさびしい思いをさせてしまっていたのかもしれません。ゲストブックに書き込んでくださった方々へ全員、レスを書かせていただきました。“超々亀レス”になってしまった方、ごめんなさい。m(._.)m   今後ともどうぞよろしくお願いいたします。(010602)

◆掲示板書き込み、どうもありがとう! ここのところゲストブック(掲示板)に書き込んでくださる方が増えてきて、ホッと胸をなでおろしています。みなさん、メッセージをありがとうございます。どうぞお気軽に、もっとご利用ください。(010513)

◆新しい“塩原”の魅力をたずねて 塩原温泉ビジターセンターの「平成13年度行事日程表」のページがアップしました。ホタル、モリアオガエル、ハッチョウトンボ・・・。一年間というスパンでよくよく見つめると、塩原という地には、なんとゆたかな自然が残されていることでしょう。これらゆたかな大自然にこそ、新しい“塩原”の魅力が秘められている、そんな気がして仕方ありません。ネイチャーと結び付いた新しい温泉リゾートの提案!──このホームページ、柏屋旅館公式サイトは小さな小さなメディアですが、掲げるテーマと基本コンセプトだけはとても大きい!といつも自負をしております。いい季節です。この新緑の季節中に、念願の塩の湯上流<滝めぐりハイキング>取材を果たしたいと思っています。ご期待ください。(プーも行きたがるに違いない。さてどうしたものか。(-_-)ウーン (010509)

◆ゲスト投稿原稿の宿日記! ゲストのくぬぎさんが、宿日記ミニの原稿を写真(竜化の滝)付きで送ってくださいました。→「タイムスリップしたような不思議な空間(4月30日泊)」。ご多忙の中を、本当にありがとうございました。胸にキュン!と来るものがありました。(010508)

◆ヤシオツツジから新緑の美しい季節へ 鹿股川沿いのヤシオツツジが見頃の時期を迎えてきました。いま六、七分咲きといったところのよう。でも開花の進行具合は、気温の変動に左右されます。どうか、思い出に残る旅となりますように──。
季節の色あいを愛でながらの露天風呂入浴、という趣向は、なかなか情趣に富んだもの。しかも貸し切り。自然との一体感、醍醐味は心置きなく倍加されるというものです。ヤシオツツジが終ると、つぎは新緑の美しい季節へ。昔から静養・保養の地として知られた“塩の湯温泉”ならではの、静かで清々しい季節の到来です。(010417)

◆「ワクワク・ネイチャー・ランド in 塩原」がアップ! 箒川に沿って続く高原の町・塩原は、長い歴史を持つ全国でも有数の名湯地として知られていますが、“ネイチャー”という視点から見つめ直すと、また新たな“塩原”の魅力が浮かび上がってきます。21世紀は「生命の世紀」と言われています。塩原が大自然ゆたかな名湯地であることは、ネイチャーと結び付いた新しい温泉リゾート地というテーマも浮上してくる。そんなふうに感じるのは私だけでしょうか。
塩原の自然を中心とした観光イベント情報を発信する新しいページ、「ワクワク・ネイチャー・ランドin 塩原」がアップしました。どうぞ毎回のページ更新、新着情報のアップをお楽しみに! 前回お書きしたお約束を、ひとつ果たしました。(010402)
◆周辺のレジャー情報をもっと載せます! 「レジャー情報ページを充実させてほしい」というご要望をいただきました。柏屋旅館を基点に、どんなレジャーが楽しめるのか。今年はこの辺りのテーマを、柏屋旅館ふうに追求したいと思っています。ご期待ください。(010225)
◆凍った道や雪道で滑って前に進まない時、けっこう助かる切り抜け方について 滑り止めは車に積んでいるが、この程度はまだ大丈夫!と思って走ったところがタイヤは滑って前に進まない!(‥;) ──そんな経験って多いでしょう? 私も経験不足ドライバーなので適確なことは言えませんが、雪道や凍った坂道でタイヤが滑って前に進まないときは、アクセルをふかしてはだめ。滑りやすいところでは、ギアは1速ではなく、2速か3速に入れて、ゆっくり、そーッとアクセルを軽く踏み、ユルユルと車を前に進めるのがコツ! そうするとその場を切り抜けられることがままあります。ブレーキはチョンチョンと短く、回数多く踏むようにします。できればエンジンブレーキを使って減速させ、足りない分をブレーキで補うようにしたら良さそう。d(-_^) 難所を切り抜けたら、滑り止めを付けましょう。(010215)
◆掲示板の書き込みは“メモ帳”を使うと便利! 掲示板に書き込む場合、接続したままコメントを考えていると電話代がかかります。前もってメモ帳などで入力しておいた文を、コピー(複写)&ペースト(貼り付け)して書き込むと便利です。(010128)

◆うれしきかな“雪見”露天風呂  昨年の暮れから毎日≪道路・雪情報≫を更新するようになったら、ようやく“雪見”温泉ファンの根強さに気が付きました。「雪道もなんのその!」――雪を見ながら露天風呂につかる、冬ならではの温泉場情緒を求めて、雪見ファンは車を駆ってきてくれる。その景色の格別さを愛でる心意気に、湯守もまたさりげなく応える。温泉好きのお互いの気持ちが呼応し合う、鄙びた温泉宿ならではの風景がそこにはあります。
塩の湯は山間の秘湯。でも国道から2.3キロ、県道からならわずかに500メートル入っただけの温泉場。標高も高いところではないので、それほど雪も積もりません。気軽に“雪見”入浴を楽しませてくれる隠れた温泉場、と言えそう。そんなところが少しずつ口コミでも広がり始めてきたようです。──うまく雪に出合えるといいですね。雪の心配は、滑り止めを車に積んでおけばまず大丈夫!でも、その付け方は学んでおいてくださいね。(^_-) (010113)
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◆匿名さんありがとう! 掲示板に1月5日、ロマンチックな思い出を書き込んでくださった匿名さん、どうもありがとうございました。胸にじんとくる、とっても素敵な文章でした。(010106)
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◆「掲示板」の悩み みなさん、掲示板へもっと投稿していただけないものかなぁ、と最近悩みはじめました。・・・(;^_^Aアセアセ 原因はなんでしょうか。ファーストはあまりシャシャリでないほうが良いのでは・・とか、いやそんな温かみのないHPではいけないはず、とか。いろいろ考えたりしてみているのですが、名案はなかなか浮かびません。どなたかいいアイデアをお持ちでしたら、お知らせ願えませんか。 m(._.)m ただいま、アイデア募集中です! (010101)
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◆迷子にならない交通案内 「西那須野・塩原インターチェンジ」から柏屋旅館までの「交通案内」のページを充実、迷子≠ノならないように多くの道路情報を盛り込みました。お使いになって見てください。もう一点、雪が心配な季節に入りましたので、HP左下に≪道路・雪情報≫をアップしました。ご利用ください。できる限りていねいな更新を心がけたいと思っています。(001221)

鄙びた温泉宿「柏屋旅館」と出会う、
“ちいさな旅”の編集雑感。
 お読みくださり、ありがとうございます。
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ご意見・ご要望はメール、または掲示板へお寄せください。1st1@aya.or.jp     編集後記:1st 新井紀行

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