「塩の湯」温泉の 特色 ☆彡 HOME

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Update:2004.9.12

湯治場≠ニして親しまれてきた
 塩の湯は、湯治場として、古くから親しまれてきた温泉です。文人墨客が塩の湯・柏屋によく訪れたのも、湯治≠ェおもな目的でした。
 現在も多くのお客様が、湯治を目的とした静養・保養の宿として、当館をご利用くださっています。 リラクゼーション効果抜群の塩の湯温泉です。ぜひ一度、柏屋旅館にお出かけください。

 体が芯から温まり、湯冷めしにくい
 塩の湯温泉に10〜15分ほど浸かりますと、新陳代謝がそうとう良くなります。まるで体中から老廃物が離れていくように、汗が流れ、ポカポカと温まります。そしてお風呂からあがる頃には肌はスベスベになります。
 体が芯から温まりますから湯冷めしにくいんですね。冬場でもほんとうに温まります。一晩中、体がポカポカいたします。これらが天然温泉「塩の湯」の最大の特長です。
 かつて古い頃は、暖房などはありませんでしたので、「一日、三四回入れば暖房いらず」と、そういうふうなこともよく言われていました。

 泉温が高く、塩分濃度が高い
 百段下の「川岸の湯」は、明治期から続く露天風呂ですが、泉温が高く、塩分濃度が高い《塩の湯》だからこそ、厳冬期でも、沸かし直すこともなく源泉のままの露天風呂入浴を楽しむことができたのですね。
    湯治(とうじ)=病気を治すために温泉に入ること

 

「塩の湯」温泉の 泉質・効能 ☆彡 HOME

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Update:2004.9.12

 塩分が多いのは、昔、海底だったから
 この鹿股(かのまた)川を、上流へずっと上っていくと、貝の化石がたくさん取れる「貝石沢」というところがあります。塩の湯の地は、太古海の中でした。海底だったところが隆起してできた地層で、推定500万年前の貝の化石も発見されています。
 つまり500万年前の岩塩が多くの天然ミネラルをたっぷり含んで、源泉として湧き出でているわけです。この天然温泉の特長は、文字通り“しおのゆ”です。
 
 昔から効能で湯治客が集まってきた
 こうしたことからも伺えるように、「塩の湯」温泉は昔から、その効能の良さで湯治客が集まってきていたようです。その伝統≠フ湯は、現在ももちろん枯渇することなく、コンコンと湧き続けています。
 効能の面から、お客様から寄せられる体験を、二、三、ご紹介いたします。

 交通事故のリハビリで、膝の機能を回復
 交通事故で膝を割り、リハビリ治療を続けていたある方の体験ですが、塩の湯につかるたびに、硬直していた膝の曲げ伸ばしが日増しに柔らかくなっていき、機能を回復することができたそうです。

 アトピー性皮膚炎にもいいそう
  アトピー性皮膚炎にもいい、との声が、お客様から時々寄せられます。
  なかでももっとも多く寄せられるのは、やはり女性のさまざまな症状にいいという声でしょうか。
 
 「子宝の湯」、“女性にやさしい”“美容と健康”のしおのゆ
 塩の湯は「子宝の湯」、との声もいただいています。──かつて若い頃、こちらにきて、子宝に恵まれて結婚されたご夫妻がおられます。今もときどき見えられますが─。
 塩の湯はたんに温まるだけじゃなく、血液循環がたいへん良くなるから、のようです。美肌効果が高い、という評価を多くの方からいただいています。
 入浴されますと、真っ白だった顔が、お風呂上がりはサクラ色に変わる女性客をときどきお見かけしています。
 塩の湯は、こうした効能の面からも“女性にやさしい”“美容と健康“によい、女性に大好評の温泉です。
 
 泉質、適応症のご紹介
 専門的にはなりますが、泉質、適応症をご紹介しておきたいと思います。
 泉質は、ナトリウム−塩化物温泉(中性低張高温泉)。源泉の泉温は、摂氏60.3℃(気温2.5℃)。知覚的試験結果は、無色澄明でほとんど無臭、塩味と微鉄味を有する。(平成13年12月14日、栃木県薬剤師会検査センターの調査・試験データに基づく)
 適応症は、リウマチ性疾患、運動器障害、創傷、慢性湿疹および角化症、虚弱児童、女性性器慢性炎症、卵巣機能不全症、子宮発育不全症および月経障害、更年期障害、心臓弁膜症、末梢循環障害、心筋障害、神経症、高血圧症、陰委症など。
 
 専門的な「泉質」も、「適応症」も、何やら漢字ばかりだからムズカシイけれど、適応症のほうは、女性のさまざまな症状にいいということ、女性にやさしい♂キ泉らしい、というイメージは、伝わってくるでしょう !?

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