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一、貴金属類ははずして入湯すること。 一、はじめは熱く感ずるが我慢すること。※1 一、湯舟のオレンジ色は塩分と心得ること。※2 一、湯面の虫や木の葉も風情なるもの。 一、入湯中に酒を呑むのはつつしむこと。※3 一、大自然との合一感を堪能すること。 一、入湯後はからだを洗い流さぬこと。※4 一、丹前と浴衣はまとめて紐でくくること。 |
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(注) ※1 じきに、熱い感じがやわらいできます。熱く感じる泉質です。 ※2 オレンジ色は塩分です。湯あかではありません。ご安心ください。 ※3 コマーシャルではよく見かける光景ですが、けっして体のためにはよく ありません。当館ではおすすめできません。 ※4 洗い流すと《塩の湯》温泉の、せっかくの殺菌・美肌効果が薄れてしま います。洗い流さない“湯治”スタイルの温泉入浴をおすすめしています。 (◆「塩の湯」の泉質・効能 もごらんください) |
| 1Q. 湯舟がオレンジ色なのは、なぜですか? |
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A. 「塩の湯」は、おもに食塩泉と鉄泉でできた温泉で す。湯舟をオレンジ色にしているのは、おもに塩分を主成分とした
食塩泉です。鉄分も一役買っています。 源泉は透明なのですが、空気に触れると酸化して、オレンジ色 になってしまうのです。天然温泉ならではの現象ですね。しかし、こ のオレンジ色になる現象が見られるのは稀(まれ)なことで、ふだん は透明に近い温泉です。 |
| 2Q. お湯の温度が、少し高いのでは? |
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A. 「塩の湯」の泉温が高めに感じられるのは、塩分の せいもあります。新陳代謝をうながす、保温効果抜群のからだに
いい温泉です。 |