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このページは幹事になられたあなたの労作業を、少しでも減らして差しあげたい …、そんな気持ちからまとめさせていただいた柏屋旅館テンプレート集です。 どうぞ、ご自由にお使いください。 ◆旅館名 塩原温泉<塩の湯> ゆの宿 柏屋旅館 ◆住所 栃木県那須郡塩原町大字下塩原364 〒329-2921 ◆電話番号 電話0287−32−2921 ◆FAX 電話0287−32−2923 ◆紹介ポイント <宿からのメッセージ> 「塩の湯」は塩原温泉発祥の原点、と呼ばれる秘湯です。 ゆの宿「柏屋旅館」は、貸し切り露天風呂発祥の宿。 売りものは何といっても、美肌効果の高い食塩泉と、風光明媚な7種類の露天 風呂です。 14年前、当館のパンフレットに載せた、たった一行のコピー「貸し切りが嬉 しい、露天風呂。」から、現在の“貸し切り露天風呂ブーム”は始まりました。 柏屋旅館のテーマは『鄙(ひな)』。 人里を離れた昔ながらの温泉場のさりげない面影のなかに、心のやすらぎを 見いだしていただけたら幸いです。 お風呂あがりの夕食は、那須牛がメインの山家料理でおもてなし。 雷霆の湯・桐の湯の写真はここをクリック! <箇条書きにすると…> @塩原温泉の原点、秘湯「塩の湯」 A柏屋旅館は、「貸し切り露天風呂」発祥の宿 B美肌効果の高い食塩泉と、風光明媚な7種類の露天風呂 C夕食は陶板焼き、鍋、山菜料理など、那須牛がメインの山家料理 柏屋旅館全景の写真はここはクリック! ◆交通案内 <車> 東北自動車道「西那須野・塩原I.C.」で降り右折、国道400号線で塩原 温泉郷へ。I.C.から約25分。 <JR> 東京駅から東北新幹線で那須塩原駅まで約75分。東北本線をご利用の 時は、上野駅から西那須野駅下車、快速電車で約135分。両駅前からバス約45〜 55分「塩釜駅」または「塩原郵便局前」で下車、徒歩15〜20分。 <東武鉄道・会津鬼怒川線> 上三依塩原駅下車、駅前から塩原温泉行きバス約 25分「塩釜駅」または「塩原郵便局前」で下車、徒歩15〜20分。 交通マップはここをクリック! ◆温泉入湯の心得8か条 一、貴金属類ははずして入湯すること。 一、はじめは熱く感ずるが我慢すること。 ※1 一、湯舟のオレンジ色は塩分と心得ること。※2 一、湯面の虫や木の葉も風情なるもの。 一、入湯中に酒を呑むのはつつしむこと。 ※3 一、大自然との合一感を堪能すること。 一、入湯後はからだを洗い流さぬこと。 ※4 一、丹前と浴衣はまとめて紐でくくること。 (注)※1 熱く感じる温泉です。じきに熱い感じがやわらいできます。 ※2 オレンジ色は、湯あかではなく塩分。ご心配なく。 ※3 けっして体のためによくありません。当館ではおすすめでき ません。 ※4 洗い流すと、せっかくの温泉の殺菌・美肌効果が薄れます。 ◆知っ得情報 ◇百段下の露天風呂?──明治期から続く露天風呂あり。「川岸の湯」がそれ。 塩の湯の歴史にふれることのできる渓流の露天風呂。これゾ、塩の湯の原点! 必 見の価値あり。ただ難点≠ヘ、百十段あまりの帰りの急な昇り階段。運動不足の 現代人にはちょっときついかもしれません。チャレンジ精神旺盛な方たち、ガンバ ッテ! ◇ラグーザ・玉?──おもにイタリアで活躍した日本女流洋画家第一号となった人、 明治の三大国際ロマンスのヒロインの一人としても知られる。この清原玉が、宿 の下を流れる鹿股川の新緑の頃を描いています。油絵はロビーで。描いた場所は、 現在の雷霆(らいてい)の湯付近から。絶景です。 ◇光太郎・智恵子が歩いた道?──「智恵子抄」で知られるおふたりが旅した最 後の地、塩原温泉・塩ノ湯。柏屋から5分ほど奥へ入った左側、鹿股川に向かう小 道は、かつてふたりが歩いた道。今もひっそりと残っています。場所は受付でおた ずねください。 ◇別注料理──アユ、イワナの塩焼きなどもご注文いただけます。料理へのご要望 は、予約時にご相談ください。 |